はじめに
私には12歳、9歳、6歳の3人の子どもがいます。
そして育児と仕事の両立で、心身ともに限界を感じた時期がありました。
この記事では、私自身が体験した「しんどかった育児と仕事の両立」と、それに伴うメンタルの崩壊、そしてカウンセリングに救われた体験を正直に綴ります。
これからカウンセリングを検討している方や、同じような悩みを抱える女性に少しでも勇気を届けられたら嬉しいです。
育児と仕事の両立で感じた苦悩
しんどかった1人目の育児
第一子の誕生後、私は産休後すぐにフルタイムで仕事に復帰しました。
正確にいうと、転職と言いますか以前働いていた会社がサービスごと丸っと買収されて。育休が取れなかっただけなんです。
当時は一年だか半年働いてないと育休取れないっていう社内規定になってましたね。今はもう少し緩和してたりするのでしょうかね。
長男を出産、産休だけ取得して、職場復帰。夫はサービス業なので土日祝日は稼ぎどき。
-
長男2ヶ月、保育園に入園できず。
-
給料と貯金を切り崩してベビーシッターを依頼。
-
母乳育児がしたい!と重い重い機材を持ち込んで会社で搾乳、冷凍して、母乳育児。
-
夜は授乳のため眠れない。
-
4月から保育園に預けられるようになったものの、送迎の負担が新たに。
-
病児育児に備え、フローレンスを活用するも積み重なる保育園の洗礼・・・。
遅くまで働く夫も忙しく、頼り切れない現実がありました。
でも第一子ということもあり。全てが新鮮で全てが愛しく、そして何もかもを諦めたくなかった。
心の消耗とメンタルの崩壊
仕事復帰から1年ほど、体力の限界からか、心の余裕がなくなります。
そんな時期に異動の話が。
今抱えている膨大な仕事を引き継ぐ必要がありますが、
引き継がれたく無いオーラ満載の上司と同僚に引き継がなければなりません。
陰口の多い同僚や上司に仕事を引き継ぐと考えるだけで心臓が「ヒュ」っとなったのを覚えています。
引き継ぎしようにも協力的とも思えない状況が続く中で(その時は視野が狭かったので、被害者意識に私がいたからですが)職場に向かうだけで涙があふれる日々が続きました。
-
職場に着くと、トイレに逃げ込むほど不安が募り、職場に入れなくなりました。
-
同僚が心配してくれてトイレへ。そのまま近所の精神科へ向かいました。
それでもまだ仕事ができると言い張る私。
私が仕事に行かなければ大変なことになってしまう、と思い込んでの発言。
悪口を言うのは良くないと頑なに話そうとしない私。
「休んだら周りに迷惑がかかる」といった恐怖心から、休むこともできず、でも結局出社しても会社に入れず、また精神科へ。
結局休職になりました。
カウンセリングとの出会いとその効果
初めてのカウンセリング体験
メンタルが限界に達した私は、精神科でカウンセリングを受け始めました。
-
先生とのセッションで、「本当にそうですか?」、「こういう人もいますが、どう思いますか?」と問いかけられるうちに、自分自身の思考の固さに気づかされました。
-
呼吸法を教えてもらい実践する中で、また質問を受けることで心がほぐれていくのを実感。少しずつ、前向きな気持ちが戻ってきました。
復職後の変化と今後の希望
休職後3ヶ月で徐々に回復し、結果として元の職場へ復帰できました。
でも最初は、事務所に入るもの怖かったですし、
元同僚と目を合わせることもできませんでした。
-
その後も、2人目の出産を経て一時のメンタルダウンを経験するも、カウンセリングを通じて乗り越えられるようになりました。
-
現在、回復した自分は「以前の強さ」だけではなく、「苦しみを理解できる優しさ」を持っていると感じています。
おわりに
私の体験は決して特別なものではありません。
同じように育児や仕事、その他のストレスで悩む方々に、カウンセリングという一つの選択肢があることを知っていただけたら嬉しいです。
「一人で抱え込まず、誰かに話すことで道は開ける」というメッセージを、どうか心に留めていただきたいです。
関連書籍のご紹介
🌙 心がふっと軽くなる言葉、LINEでお届けしています。
HSP気質で、人との距離感に悩んだり、
「ちゃんとしなきゃ」と自分に厳しくしてしまったり。
夫婦のトラブル、恋人同士のトラブル。これって別れた方がいいのかな?
なんてお悩みの方に。🕊LINEで【3往復まで無料】のご相談、受けつけています。
「わたし、このままでいいのかな?」
「ちゃんとできない自分を責めちゃう」
そんなモヤモヤも、心の奥にある“あなたの願い”も、大切に聴かせてくださいね。
▶️ LINEで「無料相談」と送るだけでOK
LINEのID検索で 「@125bzmlf」 と検索、または以下の画像から登録にお進みください。

直接お話ししたい方、個別の質問はLINE登録お願いします。
筆者の大好きなアーティスト


コメント