私たちの日常は、仕事や育児、人間関係、ご近所問題や子供の親との関係など、
多くのプレッシャーとストレスに包まれがちです。
しかし、どんなに忙しい日々の中にも「自分自身を見つめ直す時間」を大切にしませんか?
カウンセリングを通じて得た自己洞察は、未来をより良く変えていくための大切なヒントとなります。
本記事では、私自身の経験や、カウンセリングで見えてきた「自分を知る」プロセスについて詳しくご紹介します。
1. カウンセリングと自己洞察の関係
なぜ「自分を知る」ことが重要なのか
自分の感情や行動、価値観を正しく理解することは、ストレスの原因を知り、対処するための第一歩になります。同じ出来事が起きてもストレスになる人もいれば、まったく気にしない人もいますよね。それはなぜか?人は皆異なるからです。
自分が自分らしくいられない、自分の感情や価値観を隠さなければならない、他と一致していなければならない、などと感じると私たちは、疎外感を感じたり、ストレスを感じるからです。
自己洞察は、あなたが抱える悩みや課題の根本原因を明らかにし、新しい視点や対処法を見つけ出す手助けとなります。
カウンセリングがもたらす「気づき」の効果
カウンセリングでは、経験豊富なカウンセラーと対話を重ねることで、自分の思考パターンや感情の癖に気づくことができます。
-
内面的な気づき: 日頃無意識に行っている反応や、感情の起伏を意識下に置くことができます。人間は無意識に何万回もの選択を毎日しています。朝起きて最初にすること、歯磨きや顔を洗うなど無意識に行う朝の準備は、無意識での選択になります。その無意識の選択の連続が今のあなたの状況を作っています。今現在、あなたが苦しい場合は、その無意識の選択をまず意識下に置くことが大切です。
-
パターンの発見: 似たような状況で繰り返される行動や感情に気づくことができます。同じような恋愛パターン、破局パターンがある。同じタイプの人とうまく行かない。このタイプの人は苦手。同じような失敗を何度も繰り返す。このように無意識に選択しているパターンを発見することができます。
-
新たな視点の獲得: 自己理解が深まると、今まで閉ざされていた可能性や未来の選択肢が広がってきます。
2. カウンセリングで得た自己洞察の実体験
体験談:気づきの始まり
私自身もかつて、育児や仕事のストレスで心が疲弊し、何もかもが上手くいかないと感じた時期がありました。
その頃、カウンセリングを受け始めるまでは、ただただ不安や焦りに押しつぶされそうでした。しかし、カウンセリングのセッション中に、
「本当にそうですか?」
や
「あなたはどう感じていますか?」
というシンプルな問いかけを通じて、自分では気づかなかった内面にアクセスできるようになりました。
気づきがもたらした変化
-
感情の整理と受容: セッション中に感じた小さな気づきが、心の整理整頓につながり、感情を受け入れることができるようになりました。特に抑えていた怒りの感情を解放できたり、悲しみという感情にアクセスできる様になりました。と同時に小さな喜びを感じられるようになりました。
-
自己肯定感の向上: 自分の良い部分に目を向けられるようになりました。育児も仕事も中途半端、何も成し遂げられない、と思っていた部分も、育児も仕事もどちらも全力でやっていてすごい。「自分にもできるんだ」という自信を取り戻すことができました。
-
未来への選択肢の拡大: 自己洞察を深めることで、悩みの原因だけでなく、解決策や新たな挑戦への道も見えてきました。これまで漠然と感じていた悩みやストレスの原因が具体的に明らかになってくることで、たとえば、仕事や人間関係で同じような失敗や繰り返しの衝突が起きていることに気がつけるようになりました。そして、その背景にある自分の固定された思考パターンや感情の癖を認識できるようになったのです。
3. カウンセリング以外で実践できる方法はあるか?
ここでは、カウンセリングを受けていない方でも日常で試せる、自己洞察に役立つヒントをいくつか紹介します。
1. 日記を書く
ジャーナリングとも言いますね。熱が出てる時って、朝、昼、夜って、熱を測って記録しませんか?それと同じように、自分のメンタルについても記載してあげることってとても大切だし自分への愛だと思いませんか?
毎日の感情や出来事を簡単に記録することで、後から自分の行動パターンや思考の癖に気づくこともできます。
-
おすすめの書き方: 「今日、どんな感情を持ったか」「どんな出来事からその感情は生まれたのか」を具体的に書くことです。誰に見せるものでもありませんから、自分の感情について素直に書いて大丈夫ですからね。特にマイナスの感情を日記にも書けない、書きたくないという方もいらっしゃるかもしれません。が、抑圧した感情は大きくなりますから、できれば日記に書くと良いと思います。(怒りや悲しみを日記に書くことすら抵抗感がある方は、ぜひカウンセリングも検討ください。)
2. マインドフルネスや瞑想を取り入れる
瞑想や呼吸法は、心を落ち着かせ、無意識の内面に気づくために有効な方法です。
-
実践方法: 毎日5~10分、静かな時間を作り、自分の呼吸に意識を向ける。
意識を向けるだけでも大丈夫です。Youtubeなどで検索すると誘導瞑想を紹介する動画もたくさんあります。私はヨガが好きが高じてヨガイントラの資格を取りました。呼吸法もさまざまな種類のものを学びましたので、もしご興味ある方は、お問い合わせくださいね。
3. 自己対話を意識する
鏡の前で自分自身に問いかけることで、心の深い部分にアクセスすることができます。
-
問いかけ例: 「自分は本当に何を求めているのか」「今の自分に足りないものは何だろう」
なんで鏡の前がいいのかっていうと、視覚的なフィードバックを通して内面にアクセスしやすくするための一つの方法なんです。
鏡を見ると、自分の表情や微妙な動きを客観的に確認できます。また、鏡の前は、自分自身と向き合う「安全な場所」にもなり得ます。
他人と会話しているような感覚を持つことができ、普段言いにくい本音を自分に問いかけることで、内面の深い部分と対話しやすくなる。
白雪姫の鏡よ鏡って、実はすごくいいのかも?!
4. カウンセリングやセラピーに参加する
プロのカウンセラーと対話することは、自己洞察を深める最も直接的な方法の一つです。
-
おすすめポイント: 安心して話せる環境、客観的な視点の提供、具体的な改善策の提示など。
4. 自己洞察が未来を変える理由
自己洞察によって、今まで見えなかった自分の内面や価値観に気づくことができると、以下のようなポジティブな変化が起こります。
-
ストレスの軽減: 問題の本質が理解できると、不安に押しつぶされるのではなく、対策を講じる自信が生まれてきます。
-
良好な人間関係の構築: 自分を正しく理解することで、他人とのコミュニケーションもより自然で円滑になります。相手のことも信頼できるようになります。
-
新たな目標設定と行動: 自己認識が深まると、自分に本当に必要なことや、やりたいことが見えてきます。これにより、未来に向けた明確なビジョンを描けるようになるんです。
まとめ
「自分を知ることが未来を変える」というテーマは、単なる自己啓発のキャッチコピー以上の力を持っています。
あなたも、あの人も、とてもユニークな存在。
誰一人として同じ価値観の人はいないでしょう。食べ物の好みでも、映画やアニメなど趣味の好みも、何をしている時に落ち着くのか、何をしている時に喜びを感じるのか。
皆さんそれぞれ違うはずです。
自分らしくある時が一番幸せなのじゃないかな?と私は思うのです。
でもついつい私たちは他人と比較したり他人の価値観を取り入れたり、親や教師からいただいた価値観を大切に持っていたり。窮屈になった価値観でも大切に持っていたりします。
カウンセリングで得た自己洞察は、日常生活の中で抱えるストレスや不安の根本原因に迫り、未来をより良い方向に導くための大切な鍵となります。
今、あなたがもし自分自身や未来に不安を感じているなら、まずは小さな気づきから始めてみるのはどうでしょう?
自己洞察のプロセスは一歩ずつ進むもの。この記事が、あなたにとって一歩を踏み出すきっかけになることを願っています。
🌙 心がふっと軽くなる言葉、LINEでお届けしています。
HSP気質で、人との距離感に悩んだり、
「ちゃんとしなきゃ」と自分に厳しくしてしまったり。
夫婦のトラブル、恋人同士のトラブル。これって別れた方がいいのかな?
なんてお悩みの方に。🕊LINEで【3往復まで無料】のご相談、受けつけています。
「わたし、このままでいいのかな?」
「ちゃんとできない自分を責めちゃう」
そんなモヤモヤも、心の奥にある“あなたの願い”も、大切に聴かせてくださいね。
▶️ LINEで「無料相談」と送るだけでOK
LINEのID検索で 「@125bzmlf」 と検索、または以下の画像から登録にお進みください。

直接お話ししたい方、個別の質問はLINE登録お願いします。
この記事は、カウンセリングを通じて自己洞察を深めた実体験をもとに、未来へのポジティブな変革を促すことを目的としています。自分自身を正しく理解し、前向きな一歩を踏み出すことで、より豊かな人生が待っているはずです。今すぐその一歩を踏み出して、未来を変えていきましょう!



コメント