エゴグラム(Egogram)は、アメリカの精神科医 John M. Dusay が1970年代に発表した性格診断法です。
精神科医エリック・バーン(Eric Berne)の「交流分析(TA)」の「自我状態モデル」を形式化したものです。
人の「心のクセ」や「行動パターン」を 5つの自我状態で見える化するツールのことです。
一言でいうと、
「その人がどんな性格バランスで人と関わるか」
が分かるんです。
少々長くて、50問ありますが、自己理解のためにもどうぞ受けてみて下さい。(黒い画面が表示される場合は少しお待ちください。)
結果を元に更に詳しく見ていきましょう。
5つの心のタイプ
それぞれのタイプには強みと弱みがあります。
詳しい解説はリンク先の記事で読むことができます。
代表的な口ぐせ
CP 批判的な親 厳しさ / ルール / 正義感 「こうすべき」「ダメでしょ!」
NP 養育的な親 思いやり / 優しさ / 保護 「大丈夫?」「よく頑張ったね」
A おとな 論理的 / 冷静 / 客観的 「事実を整理すると…」
FC 自由な子ども 創造性 / 好奇心 「やってみたい!」「楽しい!」
AC 順応した子ども 我慢 / 空気を読む 「失敗したらどうしよう」「合わせなきゃ」


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